WORKS[ 施工事例 ]
【岡山市】キッチンにカップボードを新設|収納力と使いやすさを高めるリフォーム
2026.09.26更新
「キッチンの収納スペースが足りない」
「食器や調理家電をすっきり収納したい」
「キッチンの背面をもっと有効活用したい」
「収納力だけでなく、使いやすさも重視したい」
このようなお悩みはありませんか?
今回は、キッチン背面のスペースにカップボードを設置したリフォーム事例をご紹介します。
施工前は、キッチン背面の壁面が空いており、収納設備がない状態でした。
そこで、空いていたスペースを活用してカップボードを設置。
収納スペースを確保するとともに、キッチン家電や食器などをまとめて収納しやすい、使い勝手のよいキッチン空間へと整えました。
キッチンの収納不足を解消したい方や、キッチン背面のスペースを有効活用したい方の参考になるリフォーム事例です。
■施工概要
・施工地域:岡山市
・施工内容:キッチン背面へのカップボード設置
・住宅種別:戸建住宅
・工期:約1日

■目次
- リフォームのきっかけ
- カップボードを設置するメリット
- 施工事例
- まとめ
- よくある質問
■リフォームのきっかけ
今回のリフォームは、「キッチン背面のスペースを有効活用し、収納を充実させたい」というご要望から始まりました。
キッチンは、食器や調理器具、食品のストック、電子レンジや炊飯器などの家電など、さまざまなものを収納・配置する必要があります。
そのため、キッチン本体だけでは収納が足りず、
「食器をしまう場所が足りない」
「家電を置くスペースがない」
「キッチンまわりをすっきりさせたい」
と感じることもあります。
今回のお住まいでは、キッチン背面にスペースがありましたが、施工前は収納設備が設置されていませんでした。
そこで、このスペースに合わせてカップボードを設置。
「収納する」「置く」「使う」ことを考え、キッチン背面をより活用しやすいスペースへと整えました。
■カップボードを設置するメリット

キッチンの収納を考えるうえで、カップボードは、食器や調理器具、キッチン家電などを収納・配置できるキッチン収納です。
キッチン本体の収納だけでは足りない場合や、キッチン背面のスペースを有効活用したい場合に、カップボードを設置することで収納スペースを増やし、キッチンをより使いやすくすることにつながります。
「カップボードを設置するメリット」
①キッチンの収納スペースを増やせる
食器や調理器具、食品ストックなど、キッチンまわりのさまざまなものを収納できます。
収納スペースが増えることで、キッチンに物が集中するのを防ぎ、すっきりと整理しやすくなります。
②キッチン家電をまとめて配置できる
カップボードのカウンター部分を活用することで、電子レンジや炊飯器などのキッチン家電の置き場所としても活用できます。
それぞれの置き場所を決めやすくなり、キッチンまわりを整理しやすくなります。
③キッチン背面のスペースを有効活用できる
キッチン背面の空いているスペースを、収納や作業スペースとして有効に活用することができます。
④キッチンまわりを整理しやすくなる
食器や調理器具、家電などの収納場所をまとめることで、キッチンまわりを整理しやすくなります。
収納するものや使用頻度に合わせて配置を考えることで、必要なものを取り出しやすく、片付けやすいキッチンにつながります。
カップボードは、単に収納を増やすだけではなく、「何を収納するのか」「どこで家電を使うのか」
「普段どのようにキッチンを使っているのか」を考えながら選ぶことが大切です。
進家では、現在のキッチンの使い方や設置スペースを確認し、お客様の暮らしに合わせた収納計画をご提案します。
※カップボードのサイズや仕様・設置方法は、設置場所の寸法や壁面の状況、選択する商品などによって異なります。
■施工事例
今回のリフォームポイントは、
①キッチン背面の空間を有効活用
施工前は、キッチン背面の壁面が空いており、収納設備がない状態でした。
そこで、このスペースを活用してカップボードを設置。
キッチン背面に新たな収納スペースを確保しました。
②収納と家電の配置スペースを確保
今回設置したカップボードは、収納部分だけでなくカウンターも備えています。
食器やキッチン用品を収納しながら、電子レンジなどの家電を置くスペースとしても活用できます。
③キッチンまわりをすっきり整理
カップボードを設置することで、これまで収納場所が決まっていなかったものにも、それぞれの定位置をつくりやすくなりました。
食器や調理器具、キッチン家電などをまとめて収納することで、必要なものを取り出しやすく、片付けもしやすいキッチンを目指しました。
【施工前】
施工前は、キッチン背面の壁面に収納設備がなく、空いたスペースとなっていました。
壁面にはコンセントが設けられていましたが、食器やキッチン家電などを収納・配置するための設備はありませんでした。
キッチン背面には、収納スペースとして活用できる空間が残っていました。

【施工後】
施工後は、キッチン背面にカップボードを設置しました。
収納スペースとカウンターができたことで、食器やキッチン用品を収納しやすくなり、電子レンジなどのキッチン家電を置くスペースとしても活用できます。
また、キッチン本体とカップボードの間に通路スペースを確保し、収納と調理スペースを両立しています。
空いていた壁面を収納スペースとして活用し、収納と家電の配置スペースを確保しました。

■まとめ
今回の施工では、キッチン背面のスペースにカップボードを設置しました。
施工前は収納設備のなかった壁面に収納とカウンターを設けることで、食器やキッチン用品、家電などをまとめて配置できるスペースを確保しています。
キッチンのリフォームというと、システムキッチン本体の交換をイメージする方も多いですが、今回のようにカップボードを設置する部分リフォームでも、収納力や使い勝手を見直すことができます。
「キッチンの収納が足りない」
「食器や家電をすっきり収納したい」
「キッチン背面のスペースを有効活用したい」
このようなお悩みがありましたら、ぜひ進家へご相談ください。
■FAQ
カップボードは後から設置できますか?
はい。既存のキッチンに後からカップボードを設置できる場合があります。
ただし、設置スペースの寸法や壁面の状況、コンセントの位置などによって、設置方法が異なります。
そのため、まずは現地を確認したうえで、設置可能な商品やレイアウトをご提案します。
キッチンが狭くてもカップボードを設置できますか?
設置スペースやキッチンのレイアウトによって異なります。
カップボードは、設置する商品のサイズや収納量などを考慮して選ぶことが大切です。
現在のキッチンの広さや動線を確認しながら、使いやすいサイズ・レイアウトをご提案します。
カップボードだけのリフォームも相談できますか?
はい、キッチン全体を交換する大規模なリフォームだけでなく、カップボードの設置など部分的なリフォームもご相談いただけます。
「収納だけ増やしたい」「キッチンをもっと使いやすくしたい」といったご相談もお気軽にお問い合わせください。
カップボードの設置費用はいくらぐらいですか?
カップボードの種類やサイズ、設置場所、必要な工事内容によって費用は異なります。
そのため、一律の金額ではなく、現地確認のうえでお見積りをご案内しています。
カップボードを設置するときに確認することはありますか?
はい。設置スペースの寸法や壁面の状況、コンセントの位置などを確認する必要があります。
また、選択するカップボードのサイズや仕様によっても必要なスペースが異なります。
進家では、現地の状況を確認したうえで、設置可能なサイズやレイアウトをご提案します。
「キッチンの収納を増やしたい」「食器や家電をすっきり収納したい」「今のキッチンをもっと使いやすくしたい」
そんな住まいのお悩みは、ぜひ進家へご相談ください。
進家では、岡山市を中心に、キッチン・浴室・洗面所・トイレなどの水まわりリフォームに対応しています。
長年にわたり注文住宅の設計・施工に携わってきたヘルシーホームの経験を活かし、住まいの状態や暮らし方に合わせたリフォームをご提案しています。
「こんなこともリフォームできる?」
という段階でも大丈夫です。
まずはお気軽にお問い合わせください。
物件概要
| 施工エリア | 岡山市中区門田本町 |
|---|---|
| 施工時期 | 2026年8月 |
| 坪数 / 間取り | 45.8坪/4LDK |
| 施工期間 | 1日 |

