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コラム
【水回りリフォームの時期はいつ?「キッチン・浴室・洗面所・トイレ」の交換目安を解説】
2026.09.18更新
毎日使うキッチンや浴室、洗面所、トイレなどの水回り設備。
「まだ使えるけど、そろそろリフォームした方がいいのかな?」と思ったことはありませんか?
住まいの中でも特に使用頻度が高い場所です。
「まだ使えるから大丈夫」と思っていても、水回り設備は使用年数とともに少しずつ劣化していきます。
・キッチンの汚れが落ちにくくなった
・お風呂のカビや汚れが気になる
・洗面台の収納が足りない
・トイレが古く掃除しにくい
・水漏れや設備の不具合が増えてきた
こうしたサインは、水回りリフォームを検討するタイミングかもしれません。
水回り設備は毎日使うものだからこそ、気になる症状が出てきたタイミングで、リフォームや点検を検討してみるのもよいでしょう。
■ 水回りリフォームの目安

キッチン・浴室・洗面所・トイレなどの水回り設備は、使用状況や設備の種類によって異なりますが、
一般的に10~20年程度をひとつの目安として、リフォームや交換を検討することがあります。
※設備の使用年数はあくまで目安です。劣化状況や使用環境によって異なります。
また、以下のような症状が見られる場合は、一度点検やリフォームについて相談することをおすすめします。
・水漏れ
・サビ
・排水の流れが悪い
・扉の劣化
・設備の故障
しかし、古い設備は交換部品の供給が終了している場合もあるため、修理では対応できないケースもあります。
■ キッチンリフォーム

キッチンは毎日使う場所だからこそ、小さな不便が積み重なります。
こんな症状はありませんか?
・収納が少ない
・コンロやレンジフードの掃除が大変
・ワークトップの傷や汚れが目立つ
・食器洗いが負担になっている
近年のキッチンには、お手入れのしやすさや収納力への配慮・毎日の家事をより快適にする工夫が施された商品もあります。
毎日の料理をもっと快適にしたい方におすすめです。
■ 浴室リフォーム

浴室は湿気が多く、カビや汚れが発生しやすい場所です。
こんなお悩みはありませんか?
・床の汚れが落ちにくい
・冬場のお風呂が寒い
・段差があって危ない
・換気が悪くカビが生えやすい
近年のユニットバスには、お掃除しやすい素材や保温性に配慮された浴槽・断熱性に配慮された商品など、快適性やお手入れのしやすさを考えた商品があります。
毎日の疲れを癒やす空間だからこそ、快適な浴室づくりがおすすめです。
■ 洗面リフォーム

洗面所は、身支度や洗濯などご家族みんなが使う場所です。
収納不足や動線の悪さを感じている場合は、リフォームで使い勝手を改善できます。
例えば、
・収納を増やす
・洗濯機まわりをスッキリ整理
・乾太くんを取り入れたランドリースペース
・洗濯物を「干す・しまう」までを考えた家事動線づくり
など、家事がしやすい空間づくりが可能です。
共働き世帯や子育て世帯など、家事の負担を減らしたいご家庭にもおすすめのリフォームです。
■ トイレリフォーム

毎日使うトイレは、清潔さを保ちたい場所です。
近年のトイレは、
・汚れが付きにくい素材
・節水性能
・お手入れのしやすい形状
・自動洗浄機能
など、掃除の手間を減らす工夫がされています。
「お掃除がラクになった」という声もあり、日々のお手入れの負担軽減につながるリフォームの一つです。
■ 水回りをまとめてリフォームするメリット
キッチン・浴室・洗面所・トイレをまとめてリフォームすると、
・工事のスケジュールをまとめられる
・住まい全体の統一感が出る
・工事の時期や内容をまとめて計画しやすい
・将来的なメンテナンス計画が立てやすい
など、このようなメリットが考えられます。
ライフスタイルに合わせて、必要な設備を一緒に見直すのもおすすめです。
■まとめ
水回りは、毎日の暮らしを支える大切な場所です。
「進家」では、お客様のライフスタイルやご予算、ご要望に合わせて、キッチン・浴室・洗面所・トイレなどの
水回りリフォームをご提案しています。
「まだリフォームするか決めていない」
「どこからリフォームしたらいいか分からない」
「費用がどれくらいかかるのか知りたい」
このようなお悩みをお持ちの方も、まずはお気軽にご相談ください。
経験豊富なスタッフが、お客様のご要望に合わせたリフォームプランをご提案します。
岡山でリフォームを検討するなら ヘルシーホームリフォーム進家。
岡山南ショールームで実物を見ながら比較でき、キッチン7台、バス3台、トイレ8台、洗面化粧台3台の計21台を常時展示しています。

さらに、5,000棟以上の注文住宅引き渡し実績を持つヘルシーホームの経験を活かし、住まい全体を考えたリフォームをご提案します。
岡山で後悔しないリフォームをするなら、まずは進家にご相談ください。

